20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
眉下切開 1ヶ月後、6ヶ月後
(手術前)
上瞼の皮膚のたるみがあり、また多少眼瞼下垂もありました。
今回は眉下切開で上瞼のたるみを除去することになりました。
眉下切開は文字通り眉下を切開して主に、まぶたの真ん中から外側にかけてのたるみを除去します。
半年後の画像では、二重にかぶった皮膚が引きあがって二重が広くなり、目元が明るくなりましたね。
まぶたの重さも改善したことと思います。
また、皮膚が引き上げられることでまぶたの皮膚の厚ぼったさが改善してまぶたが少しすっきりとしたかと思います。
半年経っていますが、まだ傷の赤みが若干ありますが、もっと白くなって目立ちにくくなっていきます。
ちなみに1ヶ月後の画像です。
(1ヶ月後)
メイクでcoverしていただける範囲の赤みです。
眉下切開は1週間後の抜糸の翌日からメイクが可能なので、ダウンタイムは1週間みていただいています。
上記の様にすっぴんだと赤みはしばらく残りますが、半年ほどで傷の色が抜けて目立ちにくくなって完成してきます。
また、毛包斜切開により、傷から毛が生えてくると傷はさらに目立ちにくくなっていきます。
- 内容:眉毛の下の皮膚を切除することで目の上のたるみを除去します。
- 料金:234,000~284,000円(税込)
- リスク:一時的な腫れや内出血。目立ちにくいが眉下に傷が残る。