連結3点裏止め(二重埋没法、もとびアイプラチナム)
無駄な腫れを抑え、戻りにくく、ばれにくい二重術
もとびアイプラチナム(埋没法)はメスを使用しない二重術でありながら、無駄な腫れを抑え、戻りにくさ、バレにくさを兼ね揃えた二重術です。
戻りにくい、ばれにくい二重術
もとびアイプラチナム(埋没法)は3点連結止めの埋没法で、結び目を結膜側から埋没する二重埋没法です。
戻りにくく安定した二重が出やすく、無駄な腫れを抑え、結び目のポコつきも出にくい二重術です。
もとびアイプラチナムはドクターとの徹底したカウンセリングにより二重の施術ラインを決定します。
もとびアイでは腫れにくい糸を使い、一筆書きで糸をかけていきます。
まぶたはよく動く部分ですが、二重のラインを点でなく、1本の糸で連結してまぶた全体を面でしっかり支えるため、動きに強く安定したラインを保ち、戻りにくいのが大きな特徴です。
もとびアイプラチナムの特徴
戻りにくい
通常の点止めの場合、点で縛ったの組織に力が集中するため組織が伸びたりちぎれたりして二重の連結がなくなりやすいため二重が戻りやすくなります。
もとびアイプラチナムの場合、1本の糸なので3点止めを完全に連結しており、糸全体(まぶた全体)で力を分散して逃がすことができるため組織が伸びにくく、連結が戻りにくくなり二重が長持ちしやすくなります。
また、瞼の表と裏の連結が多く、つまり二重の支えが多いため二重が戻りにくくなります。
この3点連結法は、安定したラインを保つため、美容整形大国の韓国で多く行われている埋没法です。
腫れをコントロールできる
糸は柔軟性のあるポリプロピレンの糸でかけますので、硬いナイロンなどの糸に比べて柔らかく組織に負担が少ないので腫れにくくなります。
また、針と糸が連続しているため組織を切って出血するリスクも少ない糸です。
腫れにくい柔軟性のある糸は仮止めした後に糸の締め具合をコントロールすることができます。
もとびアイプラチナムでは、一筆書きで編み込むため、ひとつの結び目で締め具合を調整して糸全体を最適なテンションで結ぶことができるようになりました。
糸を締め付けすぎると無駄に腫れてしまいますし、弱すぎても二重が戻りやすくなったり、糸が浮いてきてボコボコしやすくなってしまいます。
ですので、締めつけすぎず緩すぎないテンションに微調整することで、無駄な腫れを抑えながら、戻りにくくしっかりした二重をつくることができます。
イメージは下の図のように、腫れが引いたときにちょう度良いくらいの締め具合を目指して締め具合を調整します。
手術の際は、仮止めをおこなったら手術中に体を起こして確認してもらうことができます。
施術中の状態なので、完成より二重幅は広く食い込みはありますが、どのような状態かをみていただき、必要に応じて調整させていただきます。
※ちなみに、腫れを最小限にした方にはエステティックアイやエステティックアイダブルがおすすめです。
エステティックアイは皮膚側に穴が開きませんので直後からメイクも可能です。
ただし、もとびアイより連結が弱いため、二重がつきにくい方では戻りやすくなります。
ポコッとしにくい
もとびアイプラチナムでは、結び目をまぶたの裏側に埋め込みます。
結び目は糸が4,5重に結んでいるため、特に厚みがあります。
糸は被膜で覆われて体内で安定しますが、被膜ができて糸の厚みが増すと結び目は特に段差になりやすく、ポコッとなりやすくなります。
(結び目がポコッとしている例)
裏止めの場合、皮膚側から深い位置に結び目を埋没することになるため、目を閉じたときに結び目がポコッと盛り上がって整形がばれてしまうリスクを減らすことができます。
結び目は針穴からしっかり埋め込み、まぶたの中で癒着して結膜側には出てこないため眼球に露出することはありませんのでご安心ください。
※ただし埋没法はどの方法も皮膚側に糸を通す必要があるため、結び目がなくても皮膚側を通る糸がポコッとするリスクをゼロにはできません。
また、同じ3点連結のかけ方で表結びの埋没法はもとびアイゴールドと言います。
戻りにくさ、腫れにくさはもとびアイプラチナムと全く同じです。
結び目は皮膚側に来ますが、皮膚に厚みのある外側に1点埋没しますので、もとびアイゴールドもポコつきが目立つ確率は低いです。
埋没法で戻りにくくした場合は、脂肪とり・厚みとりを同時に行うことも多く、その際に瞼に開けた穴を利用して結び目を深く埋め込んで目立ちにくくすることができますので、脂肪とり・厚みとりと併用して行うことも多いです。
ちなみに、もとびアイゴールド+厚み取りが二重埋没法で最も強い方法になります。
抜糸しにくいの?
結び目が裏側にあると抜糸しにくくなるのではないかと不安に思われる方も多いかと思いますが、裏止めでも表から普通に抜糸できます。
一筆書きでかけますので、1個の穴からスルッと全部の糸が抜糸できます。
実は、裏止めより、深くもぐりこんだ点止めの方が抜糸は難しいです。
もとびアイプラチナムは、瞼の裏側で、糸全体のテンションの調整をおこないながら、糸を結んで埋没します。
確かな技術力と豊富な経験を持つドクターでないと難しい施術です。
もとびアイプラチナムは戻りにくく、腫れを抑えることができるバランスがとれた優れた二重術です。
安定した二重をご希望の方で、裏止めをご希望の方にはおすすめの埋没法です。
5年保証付き
もとびアイプラチナムは前述のように3点連結止めで瞼全体で面で支えるため安定した二重になりやすいです。
安定しやすいので二重は戻りにくく、二重が戻ったり、狭くなってしまった場合、5年間は無料でもとびアイプラチナムでかけ直すことができます。
(ただし、幅の変更の保証期間は1年間になります。)
当院では無料カウンセリングを実施しています
- どの施術が自分に合っているの判断できない
- 悩みがあるけど、どんな風に直せばいいか
わからない - 生活への影響、施術のリスクが心配
経験豊富なスタッフが対応いたします
お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください
新着の症例写真
こんな人におすすめ!
- 戻りたくない
- 一番良い埋没法を受けたい
- 安定した二重が良い
- バレたくない
- 将来抜糸しやすい埋没法が良い
連結3点裏止め(二重埋没法、もとびアイプラチナム)の料金
もとびアイプラチナム | |
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両目 | ¥303,490 モニター価格¥217,800 |
片目 | ¥212,440 |
連結3点裏止め(二重埋没法、もとびアイプラチナム)施術当日の流れ
❶ご来院後OPお手続き
❷症例経験豊富なドクターが施術します
❸洗顔
パウダールームへご案内させていただきます。
洗顔をお願いします。
ふき取りシートで目元だけ落としたい方はお申し出ください。
❹シミュレーション・デザイン
術前のお写真撮影をした後、先生と二重幅を決めていただきます。
❺消毒
❻デザイン
❼麻酔
このとき笑気ガスが流れていますので少しぼんやりした状態になっています。
極細の針で局所麻酔を行います。
❽手術
手術が終わるまでは指示のあるとき以外目を開けないようお願いします。
❾クーリング
10分前後です。クーリング後はご帰宅いただけます。
通常、埋没法の手術を受けた方は術後の来院は必要ありません。
(モニターの方はモニター撮影にご来院していただきます)
気になることがございましたら、いつでもご連絡ください。