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施術/ TREATMENT

人中短縮術(リップリフト)

人中短縮術(リップリフト)

鼻のラインに沿って切除して、鼻の下をリフトアップ

長くなった鼻の下を鼻のラインの沿って切除してリフトアップします。

人中短縮術とは

理想の鼻の下の長さ(白唇の長さ)は個人差はありますが、目安は、14、15mmくらいです。
年齢と共に、鼻の下の組織はたるんで上唇は薄くなり鼻の下が長くなります。
鼻の下が長くなると間延びしてアンバランスになり、老けて見えてしまいます
人中短縮術(リップリフト)は、伸びた人中の長さを短くする手術です。

人中短縮術では、鼻の下のラインの沿って皮膚を切除して上唇をリフトアップします。
そうすることで、間延びした鼻の下が短くなってすっきりとし、唇も厚くなって若々しい印象になります。
(人中短縮術のイメージ)

鼻下長短縮(リップリフト)イメージ

人中短縮術の当院の工夫

切開線について

人中短縮術は基本的に鼻の下の皮膚を切除する手術になります。
まず、実際の人中の長さと目標とする人中の長さの差を考えて、鼻の下~上口唇までが適切な長さになるように短縮幅を設定しデザインします。(下図の左の赤い部分)
リップリフト傷
傷は鼻下のラインに沿った目立ちにくいラインになるように切開します。
小鼻の下縁から鼻腔内ぎりぎりに沿って切れ込んでいくことで、まっすぐ連続して見える傷にならずに、小鼻や鼻腔の縁取りになって目立ちにくい傷にすることができます。

ただし、鼻孔底隆起(nostril sill)が強い方の場合は鼻孔底隆起の下縁で切開することもあります。
また、鼻孔底隆起を残したい方やなるべく鼻の穴を少しでも目立ちにくくしたい方などの場合でも、鼻孔底隆起の下縁に沿って切開します。
この場合、傷は鼻孔底隆起の下縁に沿って鼻の外を連続して横切る傷になるので傷が目立つリスクがあることをご理解していただく必要があります。

人中短縮抜糸は5日後~ですが、傷は抜糸の翌日からメイクでカバーしていただけます。
しばらくごつごつしていたり赤みが合ったりしますが徐々に目立たなくなっていき、3~6か月で傷は白く目立たなくなって完成していきます。

口輪筋の引き上げ固定

通常、皮膚組織を切除後に口輪筋を前鼻棘(ANS)に引き上げて固定しています。
そうすることで、後戻りを減らして人中の短縮効果を高めるのはもちろん、傷に離れる力がかかるのを減らして傷がきれいに治るようにしています。
※ただし、口輪筋を引き上げた場合、3か月くらいまでの間は小鼻が上方に押し広げられて小鼻の幅が広く見えてしまいますのでご理解していただく必要があります。
徐々に戻っていきますので経過を見ていただくと良いです。
ただ、もしそうなるのが嫌であれば口輪筋の引き上げ固定をしないことももちろん可能ですので、その場合はおっしゃってください。

縫合の際の細かな工夫

鼻の下の部分はお顔でも非常に目立つ部分です。
他院で人中短縮をおこなった方で、傷が非常に目立っていて、非常にかわいそうな状態になっている方もいらっしゃっいます。
人中短縮の傷は単に切って縫うだけだと目立つ傷になってしまうことがあります。
当院では、前述した口輪筋引き上げ固定はもちろんですが、中縫いや外縫いをする際にも細心の注意を払って丁寧におこなっております。
人中短縮のデザインでは、傷の上部と下部の距離の差が出るため、うまく縫合する位置を合わせずに縫合すると凹凸ができてしまいます。
そうならないように、周径差を考慮しながら凹凸ができないように丁寧に中縫い縫合していきます。
また、段差ができるリスクもあり、段差がでても傷は目立ってしまいます。
なので、段差に関しても細心の注意をしながら、刺入点や縫い合わせる組織の厚みに差をつけたりして微調整します。
また、小鼻回りはもろい組織のため、組織を愛護的に操作して目立つ傷ができないようにも注意しています。
そうやって細かく丁寧に傷を寄せることで傷を目立ちにくく仕上げています。
この辺りは、小鼻縮小を多くおこなっている経験からのノウハウも生かしながら傷が目立たないように細部にこだわりながら縫い合わせていきます。

※鼻柱基部を引き下げることもできます

人中短縮術は実は、人中を短くするだけでなく、同時に鼻柱基部を引きげることもできます。
鼻柱基部下降のイラスト 鼻柱基部が引っ込んでいる方では、人中短縮術の際に鼻柱の皮下を剥離して下げやすくして鼻柱基部を引き下げます。
鼻柱基部が下がることで鼻柱口唇角が改善して鼻が整って見えるようになり、さらに口元のこんもり感も改善して、口元全体のバランスが良くなります。
(参考症例)
参考症例写真の方は、術前は鼻柱の基部が引っ込み気味で人中の間延び感が強調されていましたが、術後は鼻柱基部が引き出されてバランスが良くなりました。
人中が短くなったことと鼻柱基部が下がったことで口のこんもり感(突出感)も改善して口もとの印象が良くなりましたね。

リップリフトの注意点

※リップリフトの術後は以下のような注意点があります。

●富士山型に上唇の厚みが出やすくなります。

⇒鼻の幅の分だけリフトアップするので、上唇は中央付近が中心に引き上がり、富士山型に唇の厚みが出ます。
人中が間延びしている方は、上唇も薄くなっていることが多いのでちょうど良いのですが、もともと唇に厚みがある方や上唇全体が厚くなると思っている方などでは慎重に考える必要があります。

●鼻の穴が見えやすくなることがあります。

⇒鼻の穴は下方向に引っ張られます。
鼻の穴の縁が少し下方向に伸びることで鼻の穴が見えやすくなるリスクがあります。

●口が閉じにくくなったりすることがあります。

⇒鼻の下を短くするので口は閉じにくい方向に行きます。
特に、もともと口元が突出している方やお口が開きやすい方の場合は口が閉じにくくなったりすることがあります。
ただ、腫れが引いてなじんでくると、1か月以内に徐々に閉じやすくなっていきます。

●小鼻は一時的に大きくなります。

⇒内部処理で口輪筋を引き上げた場合、術直後は小鼻が下から突き上げられる感じなりますので、小鼻が横に広がって見えることがあります。
中縫いの糸が吸収されて、口輪筋もなじんでいくと、徐々に落ち着いていきます。

●鼻孔底隆起がなくなるリスク

⇒鼻孔底隆起部分は傷を目立ちにくくするためにある程度切除するので鼻孔底隆起が内側中心に減るリスクがあります。
鼻孔底隆起がなくなっても、元々鼻孔底隆起がほとんどない方も多いですし、不自然というわけではありません。
ただ、前述のように、鼻孔底隆起がもともと発達している方や、鼻孔底隆起をなくしたくない方などでは鼻孔底隆起の下縁を切開して人中短縮術をおこなうことも可能です。
その場合も丁寧に縫い合わせて傷は目立ちにくくするようにしますが、鼻孔底隆起部分を切除する方法よりは傷が目立ちやすくなるリスクが出てくることをご理解していただく必要があります。

注意点は以上ですが、注意点を踏まえて手術はおすすめできないこともありますのご了承ください。

当院では無料カウンセリングを実施しています

  • どの施術が自分に合っているの判断できない
  • 悩みがあるけど、どんな風に直せばいいか
    わからない
  • 生活への影響、施術のリスクが心配

経験豊富なスタッフが対応いたします

お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください

こんな人におすすめ!

  • 鼻の下が間延びして嫌だ

  • 上唇が薄く老けて見える

人中短縮術(リップリフト)の料金

リップリフト(人中短縮)
¥298,000 モニター価格¥198,000

人中短縮術(リップリフト)施術当日の流れ

❶ご来院後OPお手続き

ご来院後のOPお手続き
個室にて、手術内容の確認、会計、誓約書や保証書など必要書類にサインをいただきます。

❷処方する薬の説明

処方する薬の説明を行う看護師
当日お渡しするお薬の説明や術後の注意点など説明させていただきます。

❸洗顔

パウダールーム
パウダールームへご案内させていただきます。
洗顔をお願いします。

❹シュミレーション・デザイン

施術前にシミュレーション・デザインを行う医師
術前のお写真撮影をした後、デザインを行います。

❺消毒

顔を消毒している様子

❻デザイン

手術する部分のデザインを行う医師

❼麻酔

局所麻酔を打っている様子
このとき笑気ガスが流れていますので少しぼんやりした状態になっています。
極細の針で局所麻酔を行います。

❽手術

手術を行う医師
麻酔のあとはいよいよ手術が始まります。
手術が終わるまでは指示のあるとき以外目を開けないようお願いします。

手術後は抜糸が必要です。
術後5日~10日の間に一度ご来院をお願い致します。
(モニターの方はモニター撮影にご来院していただきます)
気になることがございましたら、いつでもご連絡ください。

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監修医師

監修医師

西尾 謙三郎 医師(院長) Kenzaburo Nishio

20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。

医師
もとび美容外科クリニック 院長
西尾 謙三郎
経歴

平成14年 札幌医科大学医学部医学科 卒業

平成26年 もとび美容外科クリニック開院

資格

美容外科専門医(JSAS)

日本アンチエイジング外科学会専門医

アラガンボトックスビスタ 認定医

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本美容外科学会(JSAS)

日本形成外科学会

日本美容皮膚科学会

日本加齢医師会

日本レーザー医学会

日本美容外科医師会

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西尾 謙三郎 医師(院長)
西尾 謙三郎 医師(院長) Kenzaburo Nishio

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