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ホホやほうれい線、顔のたるみが気になる時の解消方法まとめ

お顔のたるみとは

ホホ・法令線上のたるみ

お顔のたるみは年齢とともに気になってくるものです。
年齢とともに張りがなくなってくると皮膚や皮下組織がたるんできて、下方にボリュームがでてきます。
たるみがあるお顔は老けて見えてしまいます。
たるむ部位には、主にほうれい線(中顔面)、ホホ、フェイスラインのたるみがあります。

ほうれい線(中顔面)のたるみ

中顔面がたるむと、ほうれい線の上に厚みが出てホホ骨の盛り上がりが強調され、ほうれい線も深く見えるようになります。

ほうれい線上のたるみ

ホホ、フェイスラインのたるみ

ホホがたるんでくると、jowlと呼ばれるホホのたるみの部分が膨らんできて老けて見えます。

ホホ(jowl)のたるみ

フェイスラインもたるんで骨も吸収されて委縮しますので、フェイスラインに丸みが出たり四角くなったりしてシャープさがなくなり、お顔が大きく老けて見えてしまいます。

また、バッカルファットという深い部分の脂肪が落ちてくるとブルドックのように口横がポッコリ膨らんできてぼってりして老けた感じになっていきます。

バッカルファットのたるみ

年を重ねるごとにたるみは気になってくるものです。
早いうちにたるみのケアを行えばたるみの進行を遅らせてお顔を老けにくくすることができます。
また、たるんでしまった方でも適切に治療を行えばある程度たるみを目立たなくさせることも可能です。

たるみの原因とは

たるみの原因は主に2つあります。

たるみは皮膚のたるみと脂肪の厚みが原因

  1. 皮膚のたるみ
  2. 脂肪の厚み

たるみといっても皮膚のたるみだけではなく、脂肪の厚みによってもたるみは強調されています。

①皮膚のたるみ

加齢とともに皮膚は緩んでハリがなくなり、皮膚を支える組織もたるむため重力に負けて落ちてきます。
この状態が皮膚のたるみです。
皮膚はたるむと上方のボリュームが減り、下方に皮膚が集まりボリュームが出ます。
がっちりと動かない靱帯などの組織の上方に皮膚のたるみが集まって厚くなりたるみが目立ってきます。

たるみは皮膚のたるみと脂肪の厚みが原因(しわ)

硬いほうれい線のしわの上に乗っかるほうれい線の上の厚みやmandibular ligament上のjowlの厚みなどがそれになります。

ほうれい線、mandibular-ligament

②脂肪の厚み

脂肪は加齢と共に減少するため、ホホ上部やゴルゴ線部分などは凹んできます。
逆にほうれい線の上やホホ(jowl)やフェイスライン、アゴ下などの部分では皮膚とともにたるんだ皮下脂肪が集まって厚みがでます。

ほうれい線上、ホホ・アゴ下・フェイスラインのたるみやすい部位

ほうれい線の上やjowl、フェイスラインに皮膚や脂肪が集まって厚みが出ると、たるみが強調されてしまうだけでなく、ほうれい線やマリオネットラインなどのしわも深く強調されて余計に老けて見えてしまいます。また、バッカルファットが多い人では、バッカルファットが落ちてきて皮下脂肪と合わせてさらに口横のホホの部分やjowlの部分にボリュームが出てブルドックのような老けたお顔になってゆきます。

たるみの治療法

上記のようにたるみの原因は皮膚だけでなく、脂肪が落ちて局所的に厚みを増しているのも原因です。
ですので、たるみの治療には

  1. 皮膚のたるみをリフトアップ
  2. 脂肪の厚みを除去

の2つを行うことになります。
2つの治療を同時におこなうとさらに効果的です。

①皮膚のたるみをリフトアップ

皮膚のたるみを引き上げるには重力と逆の方向に皮膚をリフトアップしてあげる必要があります。
その方法には以下のような施術があります。

<照射系>

ハイフ(HIFU)

ウルトラセルQプラス

⇒超音波でフェイスリフトで引き上げる浅在筋膜(SMAS)を熱収縮させてたるみを土台からリフトアップします。切らないフェイスリフトとも呼ばれています。
痛みやダウンタイムがほとんどなく大変やりやすい施術です。
半年~1年くらいの効果になります。

 

<プチ整形>

フィラーリフト

ヒアルロン酸による中顔面のリフトアップ(フィラーリフト)

緩んだ中顔面の組織を弾性・粘性の強いヒアルロン酸でくい打ちするように皮膚をリフトアップして固定します。

加齢とともに減少する中顔面のボリュームも補います。
中顔面(ゴルゴ線)にボリュームを出すことで皮膚が引き上がり、リフトアップ効果がさらに出ます。
自然なリフトアップが可能で、たるみで強調されていたほうれい線を自然な感じで目立たなくさせることができます。

 

ボトックスリフト

ゼオミンボトックスとアラガン社ボトックスビスタ

お顔を下げる筋肉の広頚筋の動きをボトックスで抑えることで相対的にたるみを引き上がりやすくしてリフトアップします。
また、ボトックスはコラーゲンを増やして張りを出す効果もありますので首などの注入部位にハリが出ます。

<糸のリフト>

ショッピングスレッド

ショッピングスレッド

横になるとお顔のたるみが引き上がりますが、横になった状態でホホやフェイスラインに吸収糸を格子状に埋め込みます。
寝た状態(リフトアップした状態)で皮膚が支えられますのでリフトアップ効果があります。
また、組織をメッシュ状に支えることでバッカルファットなどの脂肪の下垂を減らすことができます。
糸による刺激でコラーゲンが増えて皮膚の張り・引き締め効果もあり、単純な施術ですが満足度の高い施術です。

 

ミントリフトミニ

ミントリフトミニのトゲ。らせん状

髪の生え際部分の針孔から糸を挿入するのでお顔に傷はつかず、ダウンタイムも比較的短いです。
強力なトゲ(コグ)がついており、ゆっくり吸収されていく糸を使用して効果が長く続くように工夫されています。
吸収されながらコラーゲンバンドに置き換わり、たるみを支えてたるみの進行を予防する効果も高いです。

本当に受けるべき?糸によるリフトアップのメリットやデメリットを解説

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<切るリフト>

フェイスリフト

フェイスリフト

耳のラインに沿って切開したるみを直接除去します。
皮膚を切除するだけだと長期的に不自然になりやすくなりますので、浅在筋膜(SMAS)を最大限引き上げて、皮膚にあまり緊張をかけないようにして自然なリフトをおこなっています。
たるみを除去しますので最もリフト効果が高く、お顔もたるみにくくなりますが、ほか施術に比べてダウンタイムは長引きやすいです。

 

②局所的な脂肪の厚みを除去

<プチ整形>

BNLS

BNLSneo

天然ハーブ成分を注射することでたるみ部分の脂肪とむくみを少しずつ減らします。
ダウンタイムは当日のみで、1、2週間ごとに3回ほどおこなっていただくと効果的です。
お休みはあまり必要なく、満足度も高い人気の施術です。
先の丸い針(鈍針)を使用していただくと内出血をぐっと減らすことができます。

脂肪溶解注射(カベリン)

カベリン 製品写真

強力な脂肪溶解成分のデオキシコール酸が主成分になっています。
1週間ごとに3~6回の繰り返していただくと効果がしっかり出やすいと言われています。

<手術>

バッカルファット除去

バッカルファット-正面図

口の中の5mmほどの切開からバッカルファットの塊を除去します。
腫れは数日~1週間ほどで、口横のバッカルファットのたるみを改善できます。
バッカルファットはこめかみからホホにつながる空間に入っている脂肪ですが、 バッカルファットを除去するとホホがこけてくることがありますので、もともとホホがこけている方では慎重に行う必要があります。

脂肪吸引

ホホやフェイスライン、フェイスライン下・アゴ下、ほうれい線上の皮下脂肪をカニューレで吸引します。
確実にボリュームを減らしてすっきりとさせて効果は長持ちしますが、40代以降の皮膚のたるみ・ゆるみが強い方では凹凸が出るリスクが高くなるためお勧めできません。

部位別のたるみ治療方法

上記が皮膚と脂肪のたるみ除去の方法でしたが、部位別ではどんな治療が良いか見ていきましょう

ほうれい線上のたるみ

<皮下脂肪>

BNLS、脂肪溶解注射(カベリン)

ほうれい線上にBNLSやカベリンを注射します。3回以上繰り返すと良いです。

脂肪吸引

口角の部分からカニューレで脂肪吸引をおこなって直接脂肪を除去します。
ほうれい線上の脂肪吸引

上述のように皮膚のたるみのある方では注意が必要です。

<皮膚のたるみ>

フィラーリフト

ほうれい線部分(中顔面)のたるみを持ち上げてヒアルロン酸で固定していきます。

ヒアルロン酸くい打ちによるリフトアップ

また、ゴルゴ線部分にもボリュームを出しますので、ゴルゴ線が改善されてホホ骨に若々しいボリュームが出ます。
自然な感じでほうれい線が改善されます。

ハイフ(HIFU)

ダウンタイムや痛みもほとんどなく、手軽に中顔面を引き締めてリフトアップすることが可能です。

ミントリフトミニ

糸で中顔面をしっかりリフトアップします。
ただし、浅い層に糸を通すとゴルゴ線が強調される可能性がありますので、深い層に糸を通してホホ骨全体のたるみを支えて予防します。

※ほうれい線、ゴルゴ線などのしわが気になる方

ほうれい線やゴルゴ線など凹みによるしわはヒアルロン酸を直接注入するのが一番改善します。

ヒアルロン酸

また、ヒアルロン酸治療とほうれい線上のたるみ治療(BNLSやほうれい線上脂肪吸引、ミントリフトミニなど)を併用するとさらに効果的です。

ホホ、フェイスラインのたるみ

<皮下脂肪>

BNLS、脂肪溶解注射(カベリン)

注射で簡単に顔痩せすることできます。
たるみの目立つホホ・フェイスライン、アゴ下などはBNLSや脂肪注入で人気の注入部位です。
量が多いほど効果は出やすくなります。
ダウンタイムを短くしたい方、手術は怖いという方にはBNLSやカベリンがおすすめです。

脂肪吸引

確実に脂肪を吸引してボリュームを減らすことができます。
早めにたるみやすい部分の脂肪が減らせば将来に渡ってたるみにくくなり、老化を予防をすることができます。

<バッカルファット>

バッカルファット除去

バッカルファット除去

ブルドックのようにホホにボリュームが出ている方に適しています。
効果は半永久ですが、ホホの上部がこけやすくなることがありますので、ホホがこけている方ではおすすめできません。

<皮膚のたるみ>

ハイフ(HIFU)

ダウンタイムも痛みも少なく、手軽にリフトアップが可能です。
フェイスリフトで引き上げるSMAS(表在筋膜)を熱収縮させてリフトアップします。
クリニックではエステなどのものより高出力で効果がでやすくなっています。

糸のリフト

効果が高くダウンタイムが少ないミントリフトミニが効果的です。
こめかみの髪の毛の部分から片方5,6本の糸を挿入してフェイスラインや首のたるみを引き上げます。
たるみ・老化の予防効果が高いです。

フェイスリフト

耳のラインに沿って切ってしっかりホホやフェイスラインのたるみを引き上げます。
余分なたるみを直接除去しますので最もリフトアップ効果が高いです。
ダウンタイムは2週間ほどは見ていただきます。

まとめ

以上たるみの原因や治療法、部位別のたるみ治療法について解説しました。
たるみというと皮膚のたるみをイメージされる方も多いと思いますが、脂肪も重要なたるみの原因の一つで、脂肪を減らすことでたるみを改善させられることも多いです。
たるみの治療は組み合わせるとより効果的ですし、たるみが気になる方ではどんな方法が合っているのか、無料カウンセリングを利用してご相談いただくのがおすすめです。
また、上で紹介した治療でたるみを改善できますが、小顔治療とたるみの治療は重なり合う部分がかなり多く、小顔治療をおこなうことでも若返り効果や老化予防効果があります。
逆に、たるみ治療をおこなうと小顔効果が出てきます。
小顔治療も参考になさってください。

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監修医師

監修医師

西尾 謙三郎 医師(院長) Kenzaburo Nishio

20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。

医師
もとび美容外科クリニック 院長
西尾 謙三郎
経歴

平成14年 札幌医科大学医学部医学科 卒業

平成26年 もとび美容外科クリニック開院

資格

美容外科専門医(JSAS)

日本アンチエイジング外科学会専門医

アラガンボトックスビスタ 認定医

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本美容外科学会(JSAS)

日本形成外科学会

日本美容皮膚科学会

日本加齢医師会

日本レーザー医学会

日本美容外科医師会

詳細を見る
西尾 謙三郎 医師(院長)
西尾 謙三郎 医師(院長) Kenzaburo Nishio

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